即日キャッシング

即日キャッシング!無利息期間を上手に活用

すぐにお金が必要という時に、即日キャッシングできるカードローンやネットキャッシングは大変便利ですし、利用したことにより「助かった」という方も大勢いらっしゃいます。ですが、一方で借りることができ急場を凌ぐことはできたけれどその後の返済が大変で、返済のためのお金を工面するために新たな借金を繰り返すようになってしまった、という方がいるのも事実です。

 

最も多いのは数十日後にやってくる初回返済時に「返済すお金がない&足りない」というケースです。借り入れた日、各社規定の返済期日によりますが早ければまる1ヶ月経たずして返済日が訪れることもあります。

 

お給料が入り、返済に充てることができれば良いですが、食費や光熱費など毎月かかるお金はほとんど変わらないし、もともと余裕のない生活をしていたのに「返済に充てるお金を作ることは難しい」という方がいても確かにおかしな話ではありません。

 

かといって、借りたお金を返さない訳にはいかないですから、またどこからかお金を工面しなくてはならない→他のキャッシングサービスを利用する!を繰り返していたのでは借金は増えるばかりですし、そんなことを続けていれば生活を立て直すことが難しくなってしまいます。もちろんこれは、最悪の事態を想定しての話ですが、すぐにお金が必要という切羽詰った状態になりキャッシングを利用したために、その後返済に苦しむことになる、というのも困った話です。そんなことに成らないように、ある程度余裕を持った返済計画を立てるのが賢明だと思います。

 

無理なく返済していけるように、即日キャッシングの中でも無利息期間のある商品を選ぶ、とか最低返済額の少ないキャッシングサービスを利用して、返済開始当初は少額ずつの返済ですむようにするという方法はいかがでしょう?

 

もちろん、返済期間・返済回数が長ければ長いほど利息に充当される額が多くなってしまいますが、返済金が足りなくて他からまた借入れして返済に充てる、というやり方よりは、いいと思いますし、臨時返済や一括返済可能なキャッシングサービスも多いので、余裕ができたら最低返済額以上の額を返済していけばいいと思います。

 

それから、無利息期間のあるカードローンですが、少し前までは、無利息期間のあるキャッシングサービスの利息は、無利息期間を設けていないキャッシングサービスの利息よりも高めの傾向がありましたが、現在は変わらない、逆に無利息期間があるのに金利は低め、という商品もあります。

 

もちろん、キャッシング商品によって、無利息期間の設定も違えば条件も異なりますし、無利息期間でも利息がつかないだけで返済期日が来れば返済しなくてはなりませんが、利息をつけて返済するのとそうでないのでは大きな違いです。キャッシング先を選ぶ際、利息のことを優先しがちですが、返済時のことも考えて月々の返済額はいくらになるのか?とかニーズにあう無利息期間のあるキャッシングサービスはないか?といったことも確認すると良いでしょう。無利息期間のあるキャッシング商品を利用することで金利のシェイプアップも図れますし、返済も随分とラクになるので上手に活用することをオススメします。

キャッシングの金利について

即日キャッシングを利用する時に限った話ではありませんが、キャッシングサービス利用にあたり、一番気になることといえば「金利」のことではないでしょうか?少しでも金利の低いキャッシング商品を利用したい、と低金利ランキングサイトを利用し比較検討する方も多いと思います。

 

ですが、金利の欄を見ると〇、〇〇%〜〇〇、〇%といった具合に表示されていて、例えば30万円借りたらいくらの金利がつくのか?ひとめで確認できるか?といえばできませんよね。

 

上限金利は法定金利ギリギリだけど下限金利はすごく低い商品もあれば、上限金利も下限金利もそこそこ低い商品、上限金利は割りと低めだけど下限金利は他のキャッシング商品と比べけして低いとはいえない……などさまざまです。それに、下限金利と上限金利の幅って結構広いですよね。では、一体どこを見て判断すれば良いのでしょう?

 

キャッシングの利用が初めて、という方の中には、下限金利が低い商品が金利が低い、つまり低金利で借りられる、と思い込んでしまう方もいるようですが、そういった見方は間違っています。もちろん、金利は審査次第ではありますが、下限金利で借りられるのは、そのキャッシング商品の最高融資額もしくは最高融資額に近い額の融資を受けた場合や高額な利用枠をもらい、何年も借り入れ&返済を繰り返し実績をつけた場合に設定される金利で、初取引で最高融資額を借りられる&下限金利で融資してもらえることなどまずありません。

 

キャッシング初心者は、金融事故を起こしたことがない・多重債務者でないとことから、審査は通りやすいといわれています。しかし、一方で、これまでキャッシングサービスを利用したことがないということは、金融取引実績もないということで、一般サラリーマンであれば初回取引で借りられる金額は概ね30万円〜50万円といわれています。

 

もちろん、勤め先や勤続年数、収入や生活状況などにより審査が行われ決定されるので、実際いくらまでなら貸してもらえるか?といったことは、わかりません。ですが、キャッシング初心者ではじめから何百万という高額な融資を受けられる&高額な限度額を設定してもらえる方はまずいないので、下限金利だけを見て「低金利」で借りられる、「コレに決めよう」といった決め方はお勧めできません。

 

実際、いくら貸してもらうことができるか?いくらの金利が設定されるかは審査結果が出るまで分かりませんが、キャッシング先を選ぶ段階では、希望額借りられた場合いくらの金利になるか?を確認し、比較検討するのがベストだと思います。

 

ちなみに、希望額が10万円以下であれば金利は下限金利であることが多いです。ですから、すぐにお金が必要で申込みを急いでいる&少額の借り入れを希望している、個別に〇〇万円借りた場合いくらの金利がつくか教えてください、と金融機関に聞いている時間がない、という場合は、上限が低いキャッシング商品を選ぶようにすると良いと思います。